Tokyo XR Startups 第4期参加チーム

株式会社エドガ(代表 米本大河)


【VRラーニング - トレーニング&シミュレーション】
企業向けに「VRラーニング」のサービスを提供する株式会社エドガの代表米本大河は、過去にインドネシアで石炭資源のオンラインマッチングサービスを作った経験があり、そのときの成功と失敗を経営に活かし会社を率いています。
VRを教育や研修分野に活用します(特にBtoB領域での事例構築を目指します)。各種センサー技術とコネクトし、VR空間内で取得しうるデータを通して研修効果の数値化から投資対効果の測定までを行います。

株式会社ジオクリエイツ(代表 本田司)

【全ての人に最高の空間体験を!】
ジオクリエイツは、建築領域のXRスタートアップです。ユーザーの空間体験が導く新しい空間デザインのサービスを展開しています。XRでユーザーの視線や脳波を測定・推定できるようにすることで、空間や感情を可視化し、空間デザインのプロトタイピングの合理化や、関係者間の円滑な合意形成を達成します。
VRとアイトラッキングの大学院における研究を経て、設計事務所の国内外の様々なインテリアや建築のデザイン業務に関わってきた実績から、まずは設計者向けに、更に事業主やエンドユーザーも含めたサービスとして、展開します。
例えば、インパクトのあるエントランス、リラックスできる家具配置、売れる店舗、などを、XRで分析、デザインします。
その結果として得られた空間をデータベース化し、オープンイノベーションを推進することで、誰もが空間を価値認識して楽しむことが出来る、空間デザインの民主化を実現していきます。

株式会社ファボ(代表 奥野翔太)

【新時代のエンタメを創る。】
私達の行う事業は、バーチャルYouTuber版吉本興業です。
吉本興業は、古くから日本のエンタメを牽引したお笑いを中心のエンタメコングロマリットです。
バーチャルYouTuberによって表現の仕方が変わる過渡期である今、私達はお笑いのバーチャルYouTuber領域を開拓し、お笑いを中心としたエンタメ系バーチャルYouTuberのコングロマリットとなります。
まずは、お笑い領域で20〜50体のバーチャルYouTuberを作り、お笑いバーチャルYouTuberのポジションをとった後、広くエンタメ領域にポジションを広げていきます。

株式会社Healthy VR(代表 酒井一徳)

【Apple watchでフィットネスを自動計測】
私たちの会社はApple watchとARなどのウェアラブル端末を用いて、最先端のヘルスケアのアプリを開発しています。
まずダイエットや健康には運動と食事の計測が欠かせませんが、いずれも簡単な入力の方法は未だありません。 私たちは運動と食事の記録が自動で行えるようにし、全ての人が無意識的にダイエットや健康を達成できることを目指しています。 その自動で行う手段としてApple watchとARがあります。
Apple watchではジムでのトレーニングなどの運動の自動計測が可能で、ARではリアルタイムでの食事へのフィードバックや栄養素についての自動計測ができます。
特にApple watchが普及しはじめているので、まずはジムでの体験を自動化することにフォーカスし、Apple watch向けのアプリを作ります。 ジムでの運動の様子をApple watchで計測し、その情報に合わせた最適なトレーニングメニューを提案します。 このようにして我々はジムでのトレーニングを無意識化に収集して、パーソナライズしたトレーニングを提供します。

株式会社ゆにクリエイト(代表 望月陽光)

【Vertual × Culture = ∞ 】
バーチャルYoutuber の運営事業。特定のカルチャーに特化した バーチャルYoutuber を制作・運営しています。 現在は「音楽」を題材にしたバーチャルYoutuberのプロダクト準備中。
単に歌を歌う、ダンスをするといったバーチャルアイドルではなく、作曲・編曲・ミックス・音楽に関するトークといった、 広い意味での「音楽」自体をコンテンツとしたキャラクター、いわゆる「音楽オタク」のバーチャルYoutuberとして運用を行う予定。
代表の望月は過去にHappyElements株式会社カカリアスタジオでプランナーとして勤務。

ユニゾンライブ株式会社(代表 宮脇元康)

【音楽系VTuberのトップとなる】
キャラクタービジネスのノウハウが豊富な、プロデューサー、声優、ライトノベル作家(小説家)、サウンドクリエイター、3Dクリエイター、エンジニアによるチーム。
第一弾プロダクトとして「アニメのように深い世界観のある音楽系バーチャルYouTuber」を開発中。
このバーチャルYouTuberを軸に、オリジナルキャラクターによるIPビジネスを世界規模で展開します。バーチャルキャラクターの強みを活かして、VR/XRでの展開、ARライブ会場でのライブイベント、アニメーション化、コミック化、音源配信など、XR・リアルを横断した世界規模のキャラクターIP展開を 行います。ユーザーと感動で共鳴する企業が「ユニゾンライブ」です。