Tokyo XR Startupsインキュベーションプログラム

メッセージ

メッセージ

Tokyo XR Startups(TXS) は、バーチャルリアリティ(VR)・オーグメンテッドリアリティ(AR)・ミックスドリアリティ(MR)といった先端テイクのロジーを使って新しい体験を作り出す「Xリアリティ(XR)」に特化したインキュベーションプログラムです。専用のインキュベーションセンターを通じて、日本でのXRのオープンイノベーションを加速させ、日本から世界を目指すプロダクト・サービスを産み出すことを目標としています。ゲーム等のエンターテインメントのみならず、ゲーム以外のプロダクトやサービスなど自由な発想と実現への意欲を持つXR開発者の応募もお待ちしております。
第6期では、これまでのXR領域に加え、MCH+アクセラレータープログラムを新設し、ブロックチェーンの開発を目指すチームに対し、MCH+からブロックチェーンゲームを開発・運営するために必要な支援を提供致します。

1.TXS第6期インキュベーションプログラム

1.TXS第6期インキュベーションプログラム

XR及びブロックチェーン領域のスタートアップを対象としたインキュベーションプログラムです。第1次選考(書類審査)及び第2次選考(面接)を通過したチーム(最大7チーム選出予定)には、TXSプレプログラムへの参加資格が与えられます。プレプログラム参加者は、TXSインキュベーションセンターにて最大2ヶ月間プロジェクトのチームビルディング及び開発計画作成に取り組み、最終選考(プロジェクト審査)へと進みます。
最終選考を通過したチーム(5チーム選出予定)には、TXS 及びTXSインキュベーションプログラムの運営を担当するブレイクポイント株式会社から1社あたり 500万円~1,500万円程度の出資を行い、TXSメインプログラムとして2019年12月〜2020年3月までの間、プロダクトやサービスの開発を行っていただきます。TXS第6期インキュベーションプログラムの応募締切は 2019年9月30日(月曜日)です。


2.MCH+アクセラレータープログラム(新設)

2.MCH+アクセラレータープログラム(新設)



TXSとMCH+が連携して実施するブロックチェーンゲーム開発に取り組む個人、企業を支援するプログラムです。ブロックチェーンの開発を目指すチーム(15のジャンル毎に1チーム程度)に対し、MCH+からブロックチェーンゲームを開発・運営するために必要な、開発支援・エコシステム構築支援・ファイナンス支援・人材育成支援が提供されます。


    各プログラムの詳細

各プログラムの詳細

以下に「TXS第6期インキュベーションプログラム」と「MCH+アクセラレータープログラム」についての詳細を記載いたします。

■TXS第6期インキュベーションプログラム
<募集期間>
2019年7月2日(火曜日) 〜 2019年9月30日(月曜日) 23 : 59

1. プログラム期間
合計6ヶ月間(プレプログラム2ヶ月+メインプログラム4ヶ月)

2. 開発や事業の成長をサポート
24時間利用可能なオフィススペースを提供するほか、XR 及びブロックチェーンに関する最新の情報を提供し、迅速な製品開発が進められるようにサポートいたします。また、国内・海外のパートナーとの連携機会を用意いたします。

3. メンタリング
TXS代表の國光及び国内・海外のメンター陣によるメンタリングを提供いたします。

4. Demo Day の実施
プロダクトやサービスの発表の場として、Demo Day を実施します。Demo Dayを通じてVC や投資家、事業会社等へ直接アピールし、資金面や事業面での支援を得ることで更なる成長が実現可能となります。

5. 募集対象
XR 及びブロックチェーンに関する革新的なプロダクトやサービスのアイデア、ビジネスプランを持っており、その実現のための技術力を持つチーム。

6. 応募条件
・プログラム期間中(プレプログラム2ヶ月間+メインプログラム4ヶ月間)に、XR及びブロックチェーンを使ったプロダクト、サービスを開発できること
・プログラム期間中チーム内最低1名はTXSインキュベーションセンターに常駐できること
・法人、個人いずれも可
・年齢・性別・国籍は不問
・TXS が開催するイベント等に積極的に参加できること


■MCH+アクセラレータープログラム
<募集期間>
随時応募を受け付けます。

1. 支援期間
ゲームリリースまでの約6 ヶ月間及びリリース後数ヶ月間のご支援を予定しています。

2.ブロックチェーンゲームの開発を全面的にサポート
"人気ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』(以下、マイクリ)で開発したシステムやノウハウがフレームワーク化され、MCH+に参加するユーザーに基本無料で提供されます。MCH+のフレームワークを利用することにより、ブロックチェーンゲームの開発ノウハウがなくても、短期間で本格的なブロックチェーンゲームを開発することができるようになります。また、開発に必要な知識をお伝えする講座も準備します。 (詳細:https://www.mch.plus)
"
3. ファイナンス支援
優秀なプログラムに対しては、開発資金として、NFT (Non Fungible Token)への投資(最大500ETH)やエクイティファイナンス(提携先VCと協力して実施)を実施します。

4. 募集対象
"具体的なゲーム開発の企画を持ち、その実現のためのクリエイティブ力を持つチーム。 ブロックチェーンに関係する開発パートについてはMCH+が支援しますので、特に下記15のジャンルのゲーム開発部分について経験があるチームを優先します。
・タワーディフェンスゲーム
・箱庭シュミレーションゲーム
・ローグライクゲーム
・レースゲーム
・ハック&スラッシュゲーム
・釣りゲーム
・アバターコミュニケーションゲーム
・パズルゲーム
・FPSゲーム
・サンドボックスゲーム
"
5. 応募条件
"・支援期間中(6ヶ月程度)にブロックチェーンゲームを開発できること
・年齢・性別・国籍は不問
・MCH+が開催するイベント等に積極的に参加できること
"



プレプログラム特典

プレプログラム特典

1. オフィススペース提供
TXSインキュベーションセンター(箱崎インキュベーションセンター内)が1チーム最大2名まで24時間無償で利用が可能になります。

2.メンタリング
TXS代表國光やTXSメンターによるメンタリングを受けることができます。


メインプログラム特典

メインプログラム特典

1. 開発資金提供支援(株式出資)
XRプロダクト・サービスの開発に1件あたり500〜1500万円を出資します。

2. 開発環境の提供
プログラム期間中、専用のインキュベーションセンターを無料で利用でき、開発に専念していただくため、バックオフィス業務をサポートいたします。

3. メンタリング
TXS代表國光やTXSメンターによるメンタリングを受けることができます。

4. その他様々なサービスを提供
XR開発に関連する様々なサービス(機材レンタル・割引購入など)を、特別プランにて提供を行う予定です。


プログラムの流れ

プログラムの流れ

プログラム応募(2019年9月30日 月曜日 締切)
・応募フォームに必要事項を記載の上、エントリーして下さい。
・必要に応じて、応募内容についての確認をTXS事務局から行わせて頂きます。
 ↓
第一次選考(書類審査)(2019年10月)
・参加審査はエントリー到着次第、随時実施いたします。
 ↓
第二次選考(面接)(2019年10月)
 ↓
プレプログラムスタート(2019年10月)
 ↓
最終選考(プロジェクト審査)(〜2019年11月)
 ↓
メインプログラムスタート(2019年12月)
 ↓
Demo Day 1 (2019年12月下旬)
・開発しているXRプロダクト・サービスについて、関係者に対して発表する場を提供します。
 ↓
Demo Day 2 (2020年3月下旬)
・開発されたプロダクト・サービスのプロトタイプを、世の中に対して発表する場を提供します。
 ↓
出資・事業提携検討経営サポート
・プログラム参加者の希望やサービスの事業化可能性などに応じて、様々な出資・事業化・製品化を検討します。



問い合わせ

問い合わせ

TEL:03-3660-5865
E-mail: info@tokyoxrstartups.com

【FAQ】TXSインキュベーションプログラムについて

【FAQ】TXSインキュベーションプログラムについて

Tokyo XR Startups (TXS)に対してお問い合わせの多かった内容についてご回答いたします。

「ゲームのタイトル開発での応募は可能ですか?」
もちろん可能です。販売価格固定の売り切り型モデルでも、F2Pモデルのどちらでも構いません。TXSでは分野を問わず、XR技術を利用した幅広いプロダクト・サービス開発を目指す方のご応募をお待ちしております。

「TXSは出資企業の株式を何%取得しますか?」 
TXS及び共同事業者であるブレイクポイント株式会社からの協調出資により、5〜15%程度(出資額により増減)を取得する予定です。
また、新しい投資を受ける際には、gumiグループが第一交渉権を得るということも条件になります。ただ、各チームごとに様々な状況があり得ると思っておりますので、詳細については、個別にご相談ください。

「兼業での応募は可能ですか?」 
TXSのために新会社を設立し、プロジェクトに集中して頂くことが基本的な形となるため、基本的には難しいとお考えください。ただ、参加される方の状況に応じては、例外的な仕組みを検討することは可能です。まずはご応募いただき、その後、個別にご相談させていただく形になります。

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